正確に言うと、太田母斑は「しみ」ではなく「あざ」に分類されるのかもしれませんが、「しみ」と誤診されることもあるので紹介します。
太田母斑の多くは思春期までに発症します。
目のまわりを中心に、片側だけに現れることが多いようです。 そして、青紫がかった色も特徴の1つです。
「しみ」が青紫がかった色の場合、太田母斑の可能性があります。
美白化粧品を使用してもまったく効果がありません。