しみ対策 / 生活習慣

新陳代謝が低下すると、皮膚のターンオーバーがうまくいかなくなります。
ターンオーバーがうまくいかないとは、新しい細胞が生まれず、古いメラニン色素が体外に排出されにくくなるということ。

新陳代謝が低下している状態は、「しみ」ができやすい環境が整っているといえますので、日常生活を改善したほうがいいでしょう。

ストレスや過労、不規則な生活は新陳代謝を低下させます。
さらに、色素細胞を刺激し、メラニン色素の生成を促します。

ストレスや過労、不規則な生活が続くことは、しみができやすい環境を整え、しみを増幅させる手助けをしているのです。

規則的な生活をおくることはもちろん、避けられるストレスはなるべく避けることが重要です。
カラオケや買い物、趣味など、自分の好きなことでストレスを溜め込まないようにしましょう。

新陳代謝を低下させるもう1つの原因として、睡眠不足が考えられます。

夜10時〜朝2時の間は新陳代謝が活発に行われます。
この時間にしっかりと睡眠をとることで、古い細胞が新しく生まれ変わります。

皮膚のターンオーバーを正常に働かせるために、遅くても11時には寝るよう心がけてください。

絶対にやめて欲しいのが、たばこです。たばこは健康に悪いというのは誰でも知っていると思いますが、もちろん、お肌にもよくありません。
たばこは、しみ予防に効果のあるビタミンCを破壊します。たばこを吸うたびにビタミンCが破壊されているのです。これではいくらビタミンCを摂っても効果はありません。

毎日の食事も大変重要です。

コンビニ中心の生活では栄養が偏ってしまいます。ダイエットによる食事制限も栄養不足を招きます。
お肌にも栄養が必要ですので、バランスの良い食事を摂るよう心がけてください。

にきびや吹き出物などの痕が、「しみ」になることもあります。
毎日の体調管理をしっかりして、にきびや吹き出物をおこさないという努力が必要です。

【日常生活の改善】

・避けられるストレスはなるべく避ける
・溜まったストレスは発散する
・遅くても夜11時には寝る
・禁煙する
・バランスのとれた食事
・体調管理はしっかりと

毎日の正しい生活習慣も、立派なしみ・そばかす対策です。

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