「しみ」の種類 / 老人性色素斑

老人性色素斑は、表面に厚みはなく、露出が多く日光の当たりやすい顔面、手、腕側などによく発生します。

形は円形、楕円形など様々。
表面に厚みはなく、大きさは5mmから20mmが一般的です。
単発の場合もありますし、色素斑が数個から十数個多発することもあります。

境界がはっきりしていますが、色は淡褐色から暗褐色と様々。

40代から多くなり、50代になると顕著になってきます。

紫外線照射が主な原因だと言われています。
その他の原因として、老化などが考えられます。

紫外線を浴びないことが一番の予防になりますので、必ず紫外線対策をしましょう。

美白化粧品での効果が、少し期待できます。
「しみ」の成長が初期の場合、効果が期待できるということです。

はっきりとしたしみになってしまった場合は、レーザー治療でないととることはできません。

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