「しみ」に効く成分 / ハイドロキノン

ハイドロキノンには、しみの原因であるメラニン色素の生成を抑える効果や、メラニン色素を作る細胞(メラノサイト)を減少させる効果があり、しみの治療薬として皮膚科などで処方されています。

最近は、ハイドロキノン配合の化粧品も多く販売されています。
(化粧品の場合、ハイドロキノン濃度は1〜2%程度)

薬局などでも、ハイドロキノン配合の軟膏やクリーム等が市販されています。
(ハイドロキノン濃度は2〜3%程度のものが一般的)

ネットで検索すれば、ハイドロキノン濃度10%の薬を手に入れることができます。しかし、高濃度のハイドロキノンは、肌への刺激が強いため、自己判断での使用は大変危険です。紫外線対策などのケアも必要になります。
どうしても使ってみたい方は、医師と相談して処方してもらいましょう。

ハイドロキノンがメラニンの生成を止める力は、市販されている美白剤(アルブチンなど)の約100倍あります。

ただし、副作用もありますので、十分に注意して使用してください。ハイドロキノンが高濃度であればあるほど、危険度も高くなります。

高濃度のハイドロキノンの使用は大変危険ですので、必ず皮膚科の先生に相談してください。

【ハイドロキノンの副作用】

・塗布部位の変色(茶褐色・白斑)
・接触性皮膚炎(かぶれ)

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